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      <title>ムーミンのキャラクター</title>
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      <description>みんな知ってるムーミン。ムーミンがこれほどまでに世界中で人々に愛されるのにはワケがあります。その秘密を探りましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>変化して行くムーミンとロール</title>
         <description>
1947年にヘルシンキの市庁舎の大壁に掲げられたフレスコ画の中にムーミントロールの姿が描かれているのは、前のページで紹介した通りです。
　そこでのムーミントロールは、初期の『ガルム』で描かれていたような奇妙な生き物の姿ではなく、皆さんご存知のムーミントロールにとても近い容姿をしています。ピンとたった耳、大きなおなか、短い手足など、ほとんど今のムーミントロールと変わりありません。
　1948年の『ガルム』ではさらに近くなり、ちゃんとしっぽも生えています。表情も笑顔で、最初の『黒いムーミントロール』のように赤い目をした恐ろし気な妖怪とは正反対です。
　同年『ガルム』クリスマス号の表紙では、ダンスをするトフスランとビフスランらしき人の前でドラムをたたき、リズムを取っています。
　ムーミントロールは、姿だけでなくその内面まで、現在の素直でかわいらしいムーミントロールに近付いたのです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ムーミンの歴史（公式参照）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:44:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トロール初登場</title>
         <description>
歳月を重ねながら変化していきます。 

ムーミントロールのデビューは、1934年。

20歳のときにトーベは『黒いムーミントロール』という水彩画を描いています。

そこにはシルエットながら大きな鼻と耳をもった、明らかにムーミントロールとわかる生き物が描かれています。 

しかし今のようなかわいらしいムーミンではなく、むしろ赤い目をした恐ろしい妖怪のような姿です。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:43:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トロールの初登場２</title>
         <description>
ムーミントロールは最初から今のような姿をしていたのではありません。
歳月を重ねながら変化していきます。
ムーミントロールのデビューは、1934年。
20歳のときにトーベは『黒いムーミントロール』という水彩画を描いています。
そこにはシルエットながら大きな鼻と耳をもった、明らかにムーミントロールとわかる生き物が描かれています。 　しかし今のようなかわいらしいムーミンではなく、むしろ赤い目をした恐ろしい妖怪のような姿です。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_50.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ムーミンの歴史（公式参照）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トルールの初登場３</title>
         <description>
その後ムーミンは『ガルム』でしばしば登場し、同じ1943年の12月にはついに耳としっぽが生えています。
また1947年に描かれたヘルシンキ市庁舎の壁画にも、ムーミントロールの姿が描かれています。
しかし現在のようなムーミンの姿になるにはもうしばらくの時間がかかります。

変化して行くムーミンとロール
1947年にヘルシンキの市庁舎の大壁に掲げられたフレスコ画の中にムーミントロールの姿が描かれているのは、前のページで紹介した通りです。
　そこでのムーミントロールは、初期の『ガルム』で描かれていたような奇妙な生き物の姿ではなく、皆さんご存知のムーミントロールにとても近い容姿をしています。ピンとたった耳、大きなおなか、短い手足など、ほとんど今のムーミントロールと変わりありません。
　1948年の『ガルム』ではさらに近くなり、ちゃんとしっぽも生えています。表情も笑顔で、最初の『黒いムーミントロール』のように赤い目をした恐ろし気な妖怪とは正反対です。
　同年『ガルム』クリスマス号の表紙では、ダンスをするトフスランとビフスランらしき人の前でドラムをたたき、リズムを取っています。
　ムーミントロールは、姿だけでなくその内面まで、現在の素直でかわいらしいムーミントロールに近付いたのです。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_49.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02ムーミンの歴史（公式参照）</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:43:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>レンジのうしろの生き物</title>
         <description>
トーベ・ヤンソンが16歳の頃の話です。
彼女はストックホルムのエイナルおじさんの家にお世話になりながら、美術の勉強をしていました。
ところが育ち盛りでもあり、夜中にお腹がすいてはこっそりと台所に行き、夜食を失敬していました。
ある晩、いつもの通り夜食を探しに来たトーベは、エイナルおじさんにみつかってしまいます。
おじさんは、ふざけてこう言いました。
「レンジ台のうしろには、ムーミントロールという生き物がいるぞ。こいつらは首筋に息を吹きかけるんだ」
トーベはこのジョークを大変気に入り、それ以来エイナルおじさんの家の台所にはムーミントロールが住んでいるということになったのです。そしてトーベは頭の中でムーミントロールの姿を空想してはスケッチしていたといいます。
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:42:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ムーミンの落書き</title>
         <description>
フィンランドの多島海を望むペリンゲという小さな村。その村にある一軒の家の外トイレのすきま風よけの厚紙に鉛筆描きの小さな絵がありました。
今では色あせて輪郭もはっきりしませんが、大きな鼻のその生き物の下には「スノーク」と書かれています。
この生き物こそが、初代ムーミン、今のムーミンの原形ではないかと言われています。
そこは、ヤンソン一家は、1921年から1950年代の終わりまで、ペリングの漁師グスタフソンから借りていた夏の別荘の離れで、落書きが描かれたのは1920年代の終わり頃から30年代初めにかけて、トーベが十代の頃ではないかということです。
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         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_47.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:42:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>コミックス作品一覧</title>
         <description>
現在までに１４冊のコミックが発行されています。
発売されたコミックスは正方形に近い形をしていてとても可愛いんです。


第一巻　「黄金のしっぽ」
第二巻　「あこがれの遠い土地」
第三巻　「ムーミン、海へいく」
第四巻　「恋するムーミン」
第五巻　「ムーミン谷のクリスマス」
第六巻　「おかしなお客さん」
第七巻　「まいごの火星人」
第八巻　「ムーミンパパとひみつ団」
第九巻　「彗星がふってくる日」
第十巻　「春の気分」
第十一巻「魔法のカエルとおとぎの国」
第十二巻「ふしぎなごっこ遊び」
第十三巻「しあわせな日々」
第十四巻「ひとりぼっちのムーミン」</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コミックス作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:41:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１巻２巻</title>
         <description>「黄金のしっぽ」
第一巻では、ある日突然しっぽが金色になってしまったムーミンの周囲で巻き起こる騒動がユーモラスに描かれています。
ささやかれるウワサ、流行に群がるファン心理、便乗商法や利権問題、名声の裏のスキャンダル疑惑など、ムーミン谷のパブリックイメージとやや異なる現代的なモチーフが次々と登場します。

「あこがれの遠い土地」
第二巻は、４つの短編が収録されていますが「ムーミンママの小さなひみつ」がお勧めです。
ムーミンママって意外と・・・！？ドロボーのスティンキーも良い味だしてます。
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         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_45.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コミックス作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:41:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３巻〜６巻</title>
         <description>「ムーミン、海へいく」
第三巻は3篇収録してあります。「ムーミン、海へいく」はトゥティッキが大活躍！「ジャングルになったムーミン谷」はその通りムーミン谷が熱帯に！「スニフ、心をいれかえる」はいたずら好きのスニフが改心して、自分のみならずみんなに善行を勧めだします。みな読み応えのある話ばかりです。

「恋するムーミン」
第四巻は、ちびのミイやニョロニョロをはじめ、初登場のゲスト・キャラクターも大活躍。
「恋するムーミン」「家をたてよう」「ちっちゃなバンパイア」「署長さんの甥っ子」の４篇収録です。

「ムーミン谷のクリスマス」
第五巻は、預言者が現れたり、ボタン集めがすきな、クロットユールが恋をしたり、これで４度目のトーべさんの弟のラルス・ヤンソンが描く「ムーミン谷のクリスマス」があり、充実した内容だと思います。「イチジク茂みのへっぽこ博士」では、ムーミン達の面白い行動が楽しめます。

「おかしなお客さん」
第六巻は、登場人物たちは、どれもいっけん未熟な人物にしか見えないが、真の自由を知っている、たいそう成熟した者たち。成熟のためにあえて未熟さを選ぶ者たち。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_44.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コミックス作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:41:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>７巻〜１０巻</title>
         <description>「まいごの火星人」
第七巻は、「まいごの火星人」、「ムーミンママのノスタルジー」、「わがままな人魚」の３遍が収録されています。

「ムーミンパパとひみつ団」
第八巻は、「ムーミンパパとひみつ団」、「やっかいな冬」、「ムーミン谷の小さな公園」の３遍が収録されています。

「彗星がふってくる日」
第九巻は、「彗星がふってくる日」、「スニフのスポーツ用品店」、「サーカスがやってきた」の３
遍が収録されています。

「春の気分」
第十巻は、「春の気分」、「南の海にくりだそう」、「のんきな黄金さがし」の３編が収録されています。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_43.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05コミックス作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:40:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１１巻から１４巻（最終巻）</title>
         <description>「魔法のカエルとおとぎの国」
第十一巻は、「魔法のカエルとおとぎの国」、「おさびし島のご先祖さま」、「テレビづけのムーミンパパ」の３遍が収録されています。

「ふしぎなごっこ遊び」
第十二巻は、「ふしぎなごっこ遊び」、「ムーミンの魔法のランプ」、「ムーミン新聞を作ろう」の３遍が収録されています。

「しあわせな日々」
第十三巻は、「しあわせな日々」、「社会を変えよう」、「ムーミンと鉄道」の３編が収録されています。

「ひとりぼっちのムーミン」
第十四巻は、「ひとりぼっちのムーミン」、「もう、ひとりじゃない」、「世界の終わりとムーミントロール」の３遍が収録されています。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_42.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:35:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説作品一覧</title>
         <description>
小説作品は長編・短編集あわせて9作品が刊行されています。
１作目　１９４５年「小さなトロールと大きな洪水」 
２作目　１９４６年「ムーミン谷の彗星」
３作目　１９４８年「たのしいムーミン一家」
４作目　１９５０年「ムーミンパパの思い出」
５作目　１９５４年「ムーミン谷の夏まつり」
６作目　１９５７年「ムーミン谷の冬」
７作目　１９６３年「ムーミン谷の仲間たち」
８作目　１９６５年「ムーミンパパ海へ行く」
９作目　１９７０年「ムーミン谷の十一月」
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         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_41.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04小説作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:35:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「小さなトロールと大きな洪水」</title>
         <description>
パパはいないけどもう待っていられない。


冬がくるまえに家をたてなければいけません。


ムーミントロールとママはおそろしい森や沼をぬけ、あれくるう海をわたって、お日さまの光あふれるあたたかい場所をめざします。

</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04小説作品</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:34:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ムーミン谷の彗星」</title>
         <description>
赤く長い尾をひいた彗星が地球にむかってすすんできます。


ムーミン谷は大さわぎ。

ムーミントロールは遠い天文台へとでかけます。</description>
         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_39.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:34:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「たのしいムーミン一家」</title>
         <description>
春のムーミン谷。

ムーミントロールたちは山のてっぺんで黒いぼうしを見つけました。


ところがそのぼうしから、ふしぎなことが起こります。
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         <link>http://moomin.wdp12.com/2007/10/post_38.html</link>
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         <pubDate>Tue, 16 Oct 2007 18:34:04 +0900</pubDate>
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